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市場へのインパクトを追求するために生まれた「ミーティングの考え方・やり方」

2017.12.13

linixでは、ミーティングに関して、徹底している「考え方」「やり方」があります。

その内容を公開していこうと思います。

 

”成果に繋がる”ミーティングでなければ意味がない

 

まずは、考え方に関してです。

 

私たちlinixでのミーティングの位置付けは、「組織内の脳力を活かし、市場に対するインパクトを追求するための場」です。

 

つまり、ミーティングが終わった段階では、「個人」だけでは、思い浮かばなかったアクション/アイディアへアプローチが可能になり、そのアクションを実行することで、組織としてトライ・アンド・エラーの発射台を高くすることに強いこだわりを持っています。

 

そうすることによって、単なる報告会で、何も決まらず、ミーティングをやること自体が目的化している状態を作らないようにしています。

ミーティングは、「組織力を高めるため」の1つの手段ということです。

 

ミーティングでの徹底事項

 

先程述べた、”成果につながる”ミーティングにするために徹底していることがあります。

 

それは、「事前準備の徹底」「アクション内容を決める」です。

 

「事前準備の徹底」に関して、具体的には、

 

①ミーティングに参加する場合は、アジェンダ・詳細の事前提出を徹底
自分が担当となっている内容に関して、アジェンダとその内容の詳細を事前に文字に起こし、提出し、共有します。また、相談事項がある場合は、必ず現時点で自分が考えている内容に関して「結論」と「理由」を含めて記載します。

 

②ミーティング参加者は、自分以外の参加者のアジェンダ・詳細を確認
参加者のアジェンダとその内容の詳細を事前に確認することで、ミーティングの場で、自分の考えを発言できる状態になってから、ミーティングに参加します。

 

「事前準備の徹底」をすることによって、ミーティングの時間を濃密にすることができます。

 

また、「アクション内容を決める」に関して、具体的には、

 

①アクション内容の詳細を明確にする
「なぜ?」「誰が?」「何を?」「どのように?」に沿って、アクション内容の詳細を決めます。

 

②アクションの納期を明確にする
アクション内容の詳細を明確にしたら、「いつまでに?」実行するかを決めます。
また、中長期的な場合は、ステップを分け、それぞれどういうステップで進めていくか?も同時に決めます。

 

最後に

 

このように「事前準備の徹底」「アクション内容を決める」に拘る理由は、linixでのミーティングの位置付けが、「組織内の脳力を活かし、市場に対するインパクトを追求するための場」だからです。

 

単に自己満足で終わるようなミーティングは、時間と労力を消耗しているだけになってしまいます。

 

私たちが拘っているのは、linixの行動指針にもあるように「市場へのインパクト追求」です。

 

そこで生まれた文化の1つとも言えるのが、今回書いた「ミーティング」に関しての考え方・やり方でした。